今日GET OVERオープンと共にプロ志望の17歳の少年が入会しました。
彼を連れてきたのはあのかつて「小さな巨人」と言われた歴史に残る名選手、大沢昇と2度対戦し2度共引き分けた片山玄太さんです。
片山さんは現在56歳ですがとても56歳には見えない体で今でも仕事関係の若い人達を集めキックのトレーニングをしているそうです。
食事をしながら昔の大沢昇戦の話を聞いていたらさすがに顔つきをかえ力のこもった口調で話してくれました。
「俺は勝ったと思ったんだけどな~」と言ってました。
片山さんの頃のキックボクシングは黄金時代です。
層は厚く月1や月2で試合をしてた時代です。
名古屋でも興行を年に何度か打っていたそうです。
かつての名古屋からは何人か名選手が生まれています。
そんな地元名古屋に、そしてその名古屋のキックの1番の歴史を誇る大和ジムに誇りを持ち
戦ってきました。
そんな名古屋のキック界に今度は自分が恩返しをする番です。
そんな地元の先輩方の夢はもう1度名古屋でキックの興行をやってほしいという事です。
我々の年代が中心となり必ずやその夢を実現させたいですね。