人間はこの世に生を承けた時からすでに死へ向かって歩いています。
その道のりは人それぞれであり短い人もいれば果てしなく永い道のりの人もいます。
人間は産まれた時から死までの永さは決まっているという人もいます。
もし本当ならば自分の命はどこで終ってしまうんだろう?なんて考えさせられました。
先日自分達の仲間であり親友が27歳という若さで短い人生の幕を下ろしました。
昨日お通やに出席し今日告別式で最後の別れをし彼を見送りました。
様々な思いが頭の中を駆け巡り絶対涙は見せず見送ろうと思いましたが棺の中の彼を見ていたら志し半ばでこの世を去る彼の運命があまりにも残酷すぎるように感じて涙が止まらなくなってしまいました。
棺の中にグローブを入れてあげました。
「肉体は死しても魂は生き続ける」と書きました。
人間は遅かれ早かれ死というものを迎えます。
しかしその魂の炎を燃やし続けるのはこの世に残された我々の仕事なのでしょう。
彼のできなかった事、彼の生前の熱い思いを受け継ぎ残された我々がこれから彼の分まで一生懸命生きて行く事が彼の魂の炎を燃やし続ける事だと思います。
その思いがこれからの自分の力となり更に自分が飛躍していく事が彼の死を無駄にしない事だと思います。
かならず彼は我々の近くで見守っていてくれていると思います。
生前は毎日このブログを読んでいてくれました。
更新されてないと寂しいとも言ってくれました。
なので天国で見ててくれてると信じあえてこのブログで彼へのメッセージを書きました。