
これがおもしろい!
ジムでみんなが帰った後一人でじっくり見てると真剣に見すぎて知らない間に12時を過ぎてしまう。
格闘技も球技もどんな動きも行き着くところはすべて日常生活の動きに通じてくる。
先生のいろいろな動きにキックボクシングの動きを当てはめて考え自分なりに一番合理的な動きを考えてみる。
まさに格闘技オタクの世界。
達人技とはまさに指先、足先の動きまで1つの動きをするための合理的な形になっている。
そんな事を追求していると24時間そんな事ばかり考えてしまう。
それとは関係ないのですがBRIDGEであまりにも成績が悪かったうちのジュニアクラス、汗を流す楽しさの追求から少しずつでも強さへの追求に切り替えるために練習方法も切り替えています。
これはみんなで1人を押さえてつけていかに早く脱出できるかを競うトレーニング。
殴る蹴るはもちろん禁止。
いかに暴れて必死になることができるかです。
そしてこれをミット打ちを終えた高校生をジュニアの生徒達にみんなでで押さえ込ませ脱出させてみました。
さすがに相手は子供でも10人で押さえつけられたらさすがになかなか立てないようです。
しかもミット3R終えてすぐなので。
立とうとしても次々飛び掛って行く子供達。
子供達にはミットやサンドバッグでどれだけ激を飛ばすよりこういった遊び感覚のトレーニングの方が闘争心がでてきますね。