いよいよ明日に迫ったNAGOYAKICK2008FINAL。(http://nagoyakick.jugem.jp/)
今回はペインイベントに現役チャンピオンの大和哲也の出場と言うこともあり前日計量の公開計量で今日の夜11:00から公武堂TVにて放送されます。(http://www.stickam.jp/profile/koubudotv)
選手のインタビューなんかも放送されるらしいので我ジムの王子の試合前日の表情を是非見てください!
久々の前日計量です。
ボクシングだとあたりまえのことですが最近は選手の健康管理の面で厳しくなり、前日に計量して当日にも体重をチェックし、5キロ以上増えてる選手には強制的に1階級上げさせるように協会の方から指導されるらしいです。
食事をして食べたものが消化してエネルギーにかわるまでには人それぞれですが最低6時間~8時間はかかるので夕方4時や5時試合開始の興行だと9時か10時の計量、今回のようにそれより早い昼過ぎの開始だと前日計量となります。
地元の試合だとどうしても計量後に気を抜いて暴飲暴食をしてしまったり酒を飲んでしまう選手もいるようです。
僕自身も大事な試合前に暴飲暴食をして体が動かなくて情けない試合をした事があります。
苦しい減量でやっと試合までたどり着いたのにその後の食事でコンディションを崩してしまったらすべてパーになってしまいます
そういう意味で緊張感を保つと言う意味もあり選手のためには当日計量がいいんじゃないかなと。
僕の頃はほとんど東京での試合で前日入りして夜計量しても会長やコーチは横で旅行気分でビール飲んでるけど明日試合の僕は何も楽しくないしホテル帰っても寝るだけだし・・・・・。
次の日もみんなみんなどっかへ出かけて行くけど試合会場へ入るまでの夕方までなにもやる事がないから結局東京での試合は2日間試合が続いてる見たいなものなんですよね。
ほとんどの人が前日計量がいいと言いますが僕は当日計量がよかったですね。
後楽園ホールで朝10時から計量でしたが、当日早起きして7時半の新幹線に乗って会場入りするほうがよっぽどよかったです。
と、最近は選手の試合の前日は、自分現役時代を思い出したりするわけですが、ある意味僕も試合モードに入るわけです。
リングとはそこまでの苦しい道のりを歩いて来た者達だけが上がれ場所であり、試合のリングに立つ為に、血と汗と涙を流し、普通の人では耐えられない練習をこなし極限まで肉体と精神を鍛え上げられた者達だけが上がれる場所なんです。
そんな選手達がスポットライトを浴び、大声援の中で勝利のコールを受ける事だけを夢見て戦う真剣勝負。
明日はその日本の頂点に君臨する現役チャンピオン大和哲也の凱旋試合をメインに今年活躍した地元の若手選手達が勢ぞろいするオールスター戦です。
GET OVERの看板を背負い出陣する杉山明隆、試練の4連戦でハードな半年でしたが最後に“名古屋の王子”と言うニックネームもつくほどに成長しました。
明日の試合は特別な思いのこもった試合。
借りは必ず返す!自分自身のへの落とし前は自分の体でつける!
この1年で生まれ変わった杉山明隆を見てください!
今回はペインイベントに現役チャンピオンの大和哲也の出場と言うこともあり前日計量の公開計量で今日の夜11:00から公武堂TVにて放送されます。(http://www.stickam.jp/profile/koubudotv)
選手のインタビューなんかも放送されるらしいので我ジムの王子の試合前日の表情を是非見てください!
久々の前日計量です。
ボクシングだとあたりまえのことですが最近は選手の健康管理の面で厳しくなり、前日に計量して当日にも体重をチェックし、5キロ以上増えてる選手には強制的に1階級上げさせるように協会の方から指導されるらしいです。
食事をして食べたものが消化してエネルギーにかわるまでには人それぞれですが最低6時間~8時間はかかるので夕方4時や5時試合開始の興行だと9時か10時の計量、今回のようにそれより早い昼過ぎの開始だと前日計量となります。
地元の試合だとどうしても計量後に気を抜いて暴飲暴食をしてしまったり酒を飲んでしまう選手もいるようです。
僕自身も大事な試合前に暴飲暴食をして体が動かなくて情けない試合をした事があります。
苦しい減量でやっと試合までたどり着いたのにその後の食事でコンディションを崩してしまったらすべてパーになってしまいます
そういう意味で緊張感を保つと言う意味もあり選手のためには当日計量がいいんじゃないかなと。
僕の頃はほとんど東京での試合で前日入りして夜計量しても会長やコーチは横で旅行気分でビール飲んでるけど明日試合の僕は何も楽しくないしホテル帰っても寝るだけだし・・・・・。
次の日もみんなみんなどっかへ出かけて行くけど試合会場へ入るまでの夕方までなにもやる事がないから結局東京での試合は2日間試合が続いてる見たいなものなんですよね。
ほとんどの人が前日計量がいいと言いますが僕は当日計量がよかったですね。
後楽園ホールで朝10時から計量でしたが、当日早起きして7時半の新幹線に乗って会場入りするほうがよっぽどよかったです。
と、最近は選手の試合の前日は、自分現役時代を思い出したりするわけですが、ある意味僕も試合モードに入るわけです。
リングとはそこまでの苦しい道のりを歩いて来た者達だけが上がれ場所であり、試合のリングに立つ為に、血と汗と涙を流し、普通の人では耐えられない練習をこなし極限まで肉体と精神を鍛え上げられた者達だけが上がれる場所なんです。
そんな選手達がスポットライトを浴び、大声援の中で勝利のコールを受ける事だけを夢見て戦う真剣勝負。
明日はその日本の頂点に君臨する現役チャンピオン大和哲也の凱旋試合をメインに今年活躍した地元の若手選手達が勢ぞろいするオールスター戦です。
GET OVERの看板を背負い出陣する杉山明隆、試練の4連戦でハードな半年でしたが最後に“名古屋の王子”と言うニックネームもつくほどに成長しました。
明日の試合は特別な思いのこもった試合。
借りは必ず返す!自分自身のへの落とし前は自分の体でつける!
この1年で生まれ変わった杉山明隆を見てください!