
来月の我ジムプロ選手の初出陣には私とサクラットにはいろいろな思い入れや意気込みがありただの消化試合ではありません。
最高のコンディションで最大の実力を出させてやりたいと思います。
そのためにはこれまでにない練習をこなし試合中どんなピンチに陥っても「絶対負けるわけがない!」という気持ちになれるだけの肉体的裏づけが必要です。
この試合はもちろんサクラットの試合ではありますが私自身の会長としてのデビュー戦でもあります。
こんな時はやはり私自身の母体でもある古巣へ。
もう1度私自身の原点を確認したくて選手達を連れて古巣の空気を吸いたくなりました。
GET OVERを立ち上げて7ヶ月、たいした時間が経過したわけではありませんが、バタバタの毎日で私自身のまわりの時間の経過が早いのと変化の多い毎日なのでものすごく長い時間が経っているような気がします。
なので大和ジムの扉を開けた時、久しぶりに子供を連れて故郷の実家に帰っきた気分でした。
しかしそんな私とはウラハラに安田はかなりの緊張気味、若手のアマチュア選手と3Rのスパーをこなしました。
少し最初は硬かったですが手数も出ていてまあまあのスパーでした。
サクラットは5月にデビュー戦を行う予定のきの助こと鈴木雄太郎選手と5Rのスパー。
二人は意外とかみあうのでいいスパーでした。
次回の相手はビデオもなく参考資料もないので今後試合までいろいろなタイプとスパーをこなしどんな相手が来ても動揺しない強い精神力の裏づけをしていきたいですね。



