昨日刈谷市産業振興センターにて行われた闘真会館主催「バトルフロント1」。
我ジムよりサクラットゲットオーバーが出場しました。
毎年行われているこの大会は最近では国際的な大会となってきて、夏の恒例行事となってきました。
今回サクラットゲットオーバーは日韓ブラジル国際線の中の日本代表と言う大役をもらいかなりのプレッシャーの中での試合となりました。
相手はブラジルのダニロザドリニ、変則的なファーターで過去2戦は連敗しているものの強敵相手だけに参考にはなりません。
いくつかの作戦は立てていましたが結果は完敗、1RKO負けでした。
ハイキックで2度ダウンを奪われ、1R終了ゴングとほぼ同時に顔面のやや下の辺りに膝蹴りをもらい3度目のダウンで試合終了。
インターバルで何を伝えたらいいか頭の中で整理し、リングに駆け込もうとした瞬間でした。
完敗です。
いろいろな思いや反省点はありますがすべては明日のために。
あーすればよかった、こーすればよかったとか試合後は思いましたが今日から気持ちを切り替え次はこーしよう!と考えるようにします。
格闘技は紙一重の世界、一瞬の隙が命取りになります。
「あれさえもらわなければ・・・・。」とか「あそこであーしてなかったら」
とか、試合後の感想でよく聞く言葉ですがそんなものはただのいいわけです。
それがたとえアクシデントによる攻撃であろうとも。
その一瞬を見逃さないために・・・そしてその一撃の為に毎日毎日血の滲むような練習をかさねるのだから。
応援に来てくれた皆さんありがとうございました!
それから今回の試合の為に「GET OVER(フルスロットル)」を作って頂いた吉原さんありがとうございました。
GET OVERの歴史はまだ始まったばかりであり、今回応援に来てくれた若手選手達の中には「今度は俺があのリングへ・・・」と思った選手もいたはずです。
この敗北をGET OVERの新たなスタート地点にしましょう!
いつか「あの敗戦があったから今があるんだ」と言えるようにしたいですね。
GET OVERHP http://www17.ocn.ne.jp/~bridge02/
我ジムよりサクラットゲットオーバーが出場しました。
毎年行われているこの大会は最近では国際的な大会となってきて、夏の恒例行事となってきました。
今回サクラットゲットオーバーは日韓ブラジル国際線の中の日本代表と言う大役をもらいかなりのプレッシャーの中での試合となりました。
相手はブラジルのダニロザドリニ、変則的なファーターで過去2戦は連敗しているものの強敵相手だけに参考にはなりません。
いくつかの作戦は立てていましたが結果は完敗、1RKO負けでした。
ハイキックで2度ダウンを奪われ、1R終了ゴングとほぼ同時に顔面のやや下の辺りに膝蹴りをもらい3度目のダウンで試合終了。
インターバルで何を伝えたらいいか頭の中で整理し、リングに駆け込もうとした瞬間でした。
完敗です。
いろいろな思いや反省点はありますがすべては明日のために。
あーすればよかった、こーすればよかったとか試合後は思いましたが今日から気持ちを切り替え次はこーしよう!と考えるようにします。
格闘技は紙一重の世界、一瞬の隙が命取りになります。
「あれさえもらわなければ・・・・。」とか「あそこであーしてなかったら」
とか、試合後の感想でよく聞く言葉ですがそんなものはただのいいわけです。
それがたとえアクシデントによる攻撃であろうとも。
その一瞬を見逃さないために・・・そしてその一撃の為に毎日毎日血の滲むような練習をかさねるのだから。
応援に来てくれた皆さんありがとうございました!
それから今回の試合の為に「GET OVER(フルスロットル)」を作って頂いた吉原さんありがとうございました。
GET OVERの歴史はまだ始まったばかりであり、今回応援に来てくれた若手選手達の中には「今度は俺があのリングへ・・・」と思った選手もいたはずです。
この敗北をGET OVERの新たなスタート地点にしましょう!
いつか「あの敗戦があったから今があるんだ」と言えるようにしたいですね。
GET OVERHP http://www17.ocn.ne.jp/~bridge02/



