2006年08月

GET OVER1周年

明日9月1日でGET OVERは1周年を迎える事ができました!
昨年の今日はたしか仮オープンで内覧会をやってました。
昨年1年はいろいろな事があり良い人生経験をさせてもらい
何も準備期間のない中で、駆け足でのジムオープンとなりました。
事前の宣伝活動もなく、唯一大きな手助けとなったのがタイからわざわざ帰国し
名古屋まで取材に来てくれた格闘技通信の早田寛氏がチャイスーに取り上げてくれた
事でした。
いろいろな方々の協力でこの1年でGET OVERは大きく成長しキックボクシング
に夢や生きがいを求める方々に応えられるようなジムになってきました。
私自身のこれからの夢や希望はたくさんありますが焦らず1歩ずつスタッフ、選手、会員
の皆さん達と昇って行きたいと思います。
今後もまずは私自身が健康第一でGET OVERですべての方々へ夢と希望を当てえられる
ように頑張って行きます!

ジム生、関係者のみなさんへお知らせ
明日のエアロタイボクシングのレッスン後に1周年記念パーティーを行います。
会費は大人1000円、子供500円です。
GET OVERの下の5階フロアーを借りてあるのでレッスン後の掃除後に5階
に移動する予定です。
あまり遅くならないように10時~11時くらいまでですかね。
ビデオで私の過去の試合を上映する予定です。

アマシュート大会

昨日行われたアマチュアシュートボクシング東海大会、我ジムより小中学生ミドル級の部に麻田翔真、67kg以下級に伊藤広が出場しました。
結果は翔真の階級が6名によるトーナメント戦となり1回戦が不戦勝、2回戦から出場し本線がドロー、延長戦で惜しくも判定負けとなりました。しかし1回戦が不戦勝と言う事でベスト4入りしていて別のブロックの2回戦敗退選手より体重が軽いと言う事で3位入賞となりました。
翔真は何も嬉しくないとの事ですがまあ「がんばったで賞」ですね。
伊藤は前回、前々回に続いて又も敗戦。課題多き試合でした。
たしかに相手選手は勢いのある選手でしたが試合中に心の迷いやプレッシャーに負けているのがありありと表情に現れてました。
心の迷いや辛い表情は、相手の勢いにエンジンをかけてしまい一気に試合の流れを相手に向けてしまいます。
課題はたくさんありますが一番大切なのは伊藤も翔真も今回の敗戦を自分自身どう感じているか。
今後はBRIDGEで初勝利を目指しがんばって欲しいですね。


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明日は・・・・いや、今日は・・。

24時間テレビのドラマを見入ってしまい仕事が進まず、慌てて仕事を進め気がついたらこんな時間、明日はジム生の岸が朝8時に迎えに来ると言うのに寝不足になりそうです。
明日はシュートボクシング風吹ジム主催の夏恒例アマチュアシュートボクシング東海大会。
我ジムからは67kg以下級に伊藤広、中1中2の部?に麻田翔真が出場します。
翔真は入門してまだ4ヶ月、夏休み中も毎日ジムに通いがんばっています。
練習量は負けてません。
今回はプレッシャーに負けずどこまで翔真がやれるのか楽しみです。
伊藤は今年に入ってからMUAY YOKO、BRIDGEと2大会に出場しましたがまだ勝ち星がありません。
今回はまず1勝、1つ勝てば彼の中で何かが変わるでしょう。
さて、もうこんな時間ですね。
私も寝不足では選手に激を飛ばせないのでそろそろ寝ます。
選手達にとって満足できる結果になればと願います!

夏も終わりかな

img20060825_1.jpg
最近はあまり湿気もなく夜なんかは冷房を入れなくてもさわやかな風が注ぎ込むジム内。
さすがに人数が多いと汗でリングやマットはベタベタになりますがでもさすがに湿気でベタベタしてる時とは違います。
GET OVER立ち上げ始めて迎えた夏でしたが夏の暑さの中でジムのトレーニング道具や設備の中でいろいろと「あそこをあーすればいい」とか「あそこは汗ですべるからああした方がいい」とか。
実際に自分が動いて調べてみても本当にその季節になって自分がトランクスが汗でベタベタになってフラフラになるくらいまで練習してみないと本当の問題点なんかは分かりません。
そんな中で今年はまずジム全体にマットを敷きました。
汗だくになるまでサンドバッグを叩いてみてもそんなに床は滑らないと思ってました。しかし合同で首相撲をやってトランクスから汗が滴り落ちるくらいまでなるとサンドバッグを叩く事すら困難になるという事が自分がやってわかりました。
グローブ、ミット、プロテクター類。
自分が動いてみて危険度や交換時期なんかもチェックするようにしています。
昨日は久しぶりにパンチのスパーリングをしましたが動きませんね~体が。
反応が鈍くなってます。
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風吹ジムから野畑が出稽古に来ました。
4名のチャンピオンを生み出した名門ジムの次世代を背負う選手に成長してほしいですね。

昭和の怪力王

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ゴールドジム金山の入り口の所に飾ってある見覚えのある写真、ボディービルの世界ではやはり神様のような存在なんですね。
「若木竹丸」。この名前は私は昔、「鬼の黒崎」こと黒崎健時先生の本で知りました。
黒崎先生がもっとも尊敬する人です。
昭和初期の何もトレーニング器具などないこの時代にこれだけの体を作り上げると言う事はものすごい事だそうです。
もちろん今のようにプロテインやアミノ酸など栄養学や栄養食品などない時代ですから。
昔黒崎先生との対談が載った本を読んだことがあります。
もう1回読んで勉強したくなりました。
私のようにプロレスファンからキックに入った人達なんかはこの人、知ってますよねぇ~。
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