


今回の試合は10月に開催される某連盟からのオファーが来ている大会出場へのテストマッチでもありました。
相手は身長183cmのブラジル人。契約体重は76キロと冨田の本来の通常体重のミドル級ウェートより4キロ重い階級。
1瞬のミスが命取りになる階級だけに少々の不安はありましたが仕上がりは完璧だっただけに僕自身の心配はありませんでした。
いざフタをあければ圧勝!
2R首相撲からの膝蹴りでKO勝ち、リングでの勝負だったら1Rで終わっていたでしょう。
最優秀選手賞まで頂いてアマ大会での最優秀選手賞獲得はGET OVER初。
名古屋JKFの小森会長はじめ各ジムの会長さんにまでお褒めの
言葉を頂いた価値ある勝利でありました。
とりあえず僕のイメージしていたテスト試験は合格。
明日から練習を再開します。
この勝利と冨田の活躍がどこまでジムに刺激を与えるかですね










