2007年09月

いよいよ明日!

NAGOYA KICKアスナルホール大会が明日に迫ってきました。
泣いても笑っても、調子良かろうが悪かろうが明日が勝負の日となります。この日の為に出場選手達は苦しい練習に耐え、肉体と精神を鍛え上げ、明日リングで勝利のコールを受ける事だけを夢見て頑張ってきた事でしょう。
誰でも強い部分と弱い部分を持っています。
どれだけ鍛え上げても必ず人間には良い所と悪い所があると思います。
じゃないとバランスが取れないのでおかしな人間になっちゃうと思います。
絶対強いと言われる人間にも必ず弱点はあるし弱いと思われてる人間にも必ず強い部分があると思います。
どれだけ鍛えあげても根本的な部分は人間の個性があるからかわらないですね。
じゃあどこで勝負は決まるのか?
弱い部分をどう強く見せるか、相手の心をどう惑わすか。
心の動揺を隠し常に平常心で闘う事、苦しくても絶対苦しい顔はしない、乱れる呼吸を殺し常に冷静な顔でいる事、痛くても絶対痛い顔はしない。
格闘技なんてそんな騙しあいなんです。
足蹴る振りして顔殴ったり、後ろ下がったと思わせて踏み込んで殴ったり。
ある意味いかにずるく、いかに人の嫌な事をするかなんです。
だから心が乱れ相手に飲まれたら絶対負けます。
セコンドがいてもリングでは1対1の闘い。
相手に飲まれ、目の前の相手を自分自身の中でものすごく強い相手に作り上げてしまったら負ける。
常に平常心で今までやってきた事に自信を持ってリングに上がってほしいと思います。
まずは2連戦の一発目、景気良く二人が連勝で飾って来週につなげて欲しいですね。


第二回小中学生ポイント制グローブマッチ

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昨日春日井市総合体育館にて行われたアマチュアシュートボクシング大会&小中学生ポイント制グローブマッチ。
シュートボクシング大会の方には我ジムからは誰も出場しませんが小中学生のグローブマッチに杉下準、麻田翔真、匠真、宮島龍、翔の5名が出陣、準、翔真以外の3名は始めて経験する緊張感の中で熱い闘いを繰り広げてくれました。
結果は入賞者から行きますと、ウェールター級で宮島龍が準優勝、スーパーヘビー級で麻田翔真3位でした。
ライト級杉下準は1回戦の延長戦で判定負け、バンタム級宮島翔は1回戦で判定負け、ミドル級麻田匠真は1回戦KO負けでした。
今回我ジムの出場選手の中でのベストバウト翔真の3位決定戦。
サウスポー相手に右のミドルから右ストレートで入って行く攻撃はミット練習でやってきたコンビネーション。
右ストレートで顎が何度も上がりいっぱいいっぱいになってきた相手選手はブレイク後に強烈な左ストレートを打ってきました。
明らかに反則行為、翔真は鼻血を出しまともにもらいましたがここでセコンドが大きな声で相手選手を怒鳴りつけてる試合を目にしますがそこは押さえ、僕は翔真の成長を考えました。
先日スパーリング中、あまりにも逃げ回る翔真を怒鳴り散らしもう辞めろと練習を中断させ翔真はロッカー室で泣いてました。
次の日ジムに来た翔真は新たな決意を僕に話し「すいませんでした。がんばります!」と言ってくれました。
反則行為で一時中断中僕は翔真に「そんなパンチくらいで絶対引くな!同じように攻めていけ!休むな!」と指示しました。
そこから翔真は鼻血を出しながら攻め続け終了のゴング。
8名で争ったトーナメント、見事に3位に輝きました。
さて、今週からプロの試合が続きます。
この翔真の頑張り以上の闘いを見せてくれる事でしょう。
のこり数日の調整機関で万全のコンディションに仕上げ最高試合を見せて欲しいと思います。


試合前の健太郎インタビュー

こちらです!
早めに見てください!
http://nagoyakick.jugem.jp/?eid=7

いよいよ明日は!

明日は春日井市総合体育館にてアマチュアシュートボクシング東海大会&第2回小中学生ポイント制グローブマッチです。
翔真、匠真、準、龍、翔、以上5名の出場選手達は日頃の練習の成果を試す絶好のチャンスです。
アマチュアシュートボクシング大会は言わずと知れた全日本シュートボクシング協会のアマチュア組織でありシュートボクシングのプロへの登竜門です。
同時開催される小中学生ポイント制グローブマッチは主催者である風吹ジム、風吹龍矢館長が子供達に夢を与えようとより安全なルールで闘い、子供の頃から試合を経験できる場を提供する大会です。
我ジム5名の選手はそれぞれの階級でトーナメント戦に出場します。
まだまだ経験不足の選手達ですが今回の課題は1つだけ「前にでろ!」。
細かいテクニック、まあできれば凄いですが僕から子供達にそんな高いレベルの課題は与えてません。
殴られたら殴り返せ、蹴られたら蹴り返せ、絶対引くな!前にでろ!
闘争心むきだしの喧嘩で十分です。
勝っても負けても絶対に負けたくない!と言う気持ちを見せてくれたら合格点ですね。
明日は楽しみです!

ジュニアクラス初出陣!

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昨日は大和ジム時代の後輩で現在東京のキングジム所属でNJKFのランカーである名和儒孝が出稽古に来ました。
東京に行って一皮向けた後輩の姿は頼もしいですね。
ちなみに名和は2003年の10月4日のBRIDGE2nd63kg級の優勝者、2回戦で中川健太郎と戦っています。
現在メジャー団体で闘うランカー、たとえアマチュア大会だろうと勝つか負けるか、勝って優勝しどこまで志を高く持つかででここまで差がついてしまうのです。
img20070920_1.jpg
さて、そんなプロ興行ばかりが目立っているここ最近ですが2連戦を前に今週日曜にいち早く我ジムジュニアクラスの5名の選手が小、中学生ポイント制グローブマッチに出陣します。
杉下準、麻田翔真、匠真兄弟、宮島龍、翔の兄弟の5名です。
翔真は中2でジムでは大人とスパーリングさせています。
昨年もこの大会には出場しましたがBRIDGE含め過去のアマチュア大会出場の戦績は3戦3引き分け。
そろそろ白星がほしいところ。
準は前回BRIDGEで初勝利、今回も勝って波に乗りたいところ。
匠真、龍、翔は初の試合出場、緊張に負けず頑張ってほしいです。
9月23日(日)
東海アマチュアシュートボクシング大会&小、中学生ポイント制グローブマッチです。
場所は春日井市総合体育館
9時半試合開始です。
暇のある方は是非応援に来てください。
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