2007年10月

新たな決意で・・・・。

BRIDGEから一夜明け僕は休む間もなく今日から1週間のスタート。
プロ、アマ、ジュニアに関係なくいつも気になるのは試合の翌日の選手達。
勝った選手、負けた選手、それぞれいますが更に上のステージを目指している選手、悔しさの塊でリベンジに燃えている選手、満足してしまっている選手や諦めてる選手など。
もうすでに前を見て進んでいる選手と立ち止まっている選手、それぞれですが大きな怪我がないかぎりアマはもちろんプロの3回戦クラスくらいなら翌日から練習を再開するのが当たり前です。
練習しないまでも試合の余韻が残っている雰囲気の中で会長、コーチはもちろん応援に来てくれたジム生や先輩、後輩達に試合内容や感想、反省点など辛口のコメントをもらうのが今後の自分の為になるからです。
そんな訳で昨日は試合を終えた子供達はもちろんKO勝利した青地や判定負けで涙を飲んだ伊藤も練習に来て再スタートを切りました。
そして、連敗してしまった準、約束どおり丸刈りになりました。
同じく負けたら坊主を通告していた龍と翔が丸刈りになってないので激怒してます。
img20071030.jpg

しかし準、坊主になってなんとなく凛々しくなりました。
始めから坊主にしとけばよかったのにという感じです。
3名はすでに僕に昨日決意表明をしBRIDGEへのリベンジを誓いました。
今後の子供達にも注目していてください!
※そんなわけで昨日練習を再開した翔真と次回BRIDGE出場を目指す弟の匠真。
来月結婚式を控える中川健太郎に少し早いお祝いのプレゼント。
こいつら意味わかってるのかなぁ~?
img20071030_1.jpg

BRIDGE one match challenge 6th

昨日東海ボクシングジムにて行われたBRIDGE one match challenge 6th。
今回で6年目11回目の開催となりました。
毎度の事ながらたくさんの方にご来場頂き本当にありがとうございました!
休憩後のマイクアナウンスにて発表がありましたが、次回大会よりRISE(http://www.rise-kgs.com/index.html)のアマチュア大会KAMINARIMONとの提携も決まり、NAGOYA KICKをはじめ選手の目標となる道ができました。
BRIDGEをきっかけにたくさんの選手がプロのリングに上がりキックボクシング界を盛り上げてくれる事を期待します。
さて、ここまではBRIDGE主催者としての話です。
今回出場した我GET OVER選手。
8名出場し結果は1勝7敗でした。
1勝は青地良竜のKO勝利のみ。
青地は今回唯一の計量にての体重オーバーをやらかし心配でしたが今後に向けての課題を与え試合に望みました。
結果、課題のローキックで相手の意識を下へ集中させてからのパンチでのKO勝利、見事でした。
負けた選手、課題は山積みだけど試合を振り返り自分で課題を持ち次の勝利を目指そう。
負けたままでいいのか?本当に勝ちたいと思っているか?
勝利への道はまずは自分の気持ちで切り開いて行かないと前に進む事はできないからね。
翔真、雅晴の中学生は負けたけど進歩はありました。
翔真は前半良かったけど2Rは気持ちで負けてた。
雅晴は初出場で格上の選手相手に気持ちでは負けてなかったですね。
今後に繋がる試合でした。
ジュニアクラスの小学生達は空手勢に惨敗でした。
これは指導者である僕自身の課題でもあります。
今大会は空手道場の小中学生が大活躍でした。
空手がキックから学ぶ事があるようにキックも空手から学ぶべき点があるように思いました。
今後僕自身も進化しないと選手の進化もないですからね。
固定観念に捕らわれていては進歩しないですから。
ついでにエアロボクシングも進化させます。

BRIDGE 試合結果 http://www17.ocn.ne.jp/~bridge02/newpage8.html
GEt OVER HP http://www17.ocn.ne.jp/~bridge02/

                



いよいよ明日はBRIDGEです

アマチュアキックボクシングの祭典BRIDGE one match challenge 6thがいよいよ明日に迫ってきました。
毎回の事ですが、今週は準備に追われ忙しい毎日でしたが前日の今日の夕方会場である東海ボクシングジムへ行き準備をします。
ここまで来ると後は怪我なく無事に終わってくれる事を祈ります。
特に今回は子供の試合も多いので18歳以下の選手に関してはヘッドギア着用はもちろん試合内容においてはストップするのもかなり早くなると思います。
プロの試合ではなく選手の技術向上を目指すためのアマチュア大会なので技の競い合いを見せて欲しいです。
まあ、柔道などで言えば関節技をかけられて完全に決められてレフリーにストップかけられて一本負けしてから「俺はギブアップしてないぞ!」と怒っても決められた時点でもう負けなんですね。
止めなかったら失神するか選手生命・・・、いや命に関わる事もありますから。
まあ、キックの場合は違いますがアマチュア、プロに関わらず無防備になった選手にとどめの一発をグシャッ!っと行く前に止めるのがレフリーの役目でもあるんですね。
まあプロの場合は倒しあいなのでそんな場面をお客さんが期待している事もあり「見せる」部分では必要ですが、アマチュア、特に将来ある選手にはアマチュアの試合に出場して怪我で練習が出来なくなってしまっては何のために試合に出たのか意味がなくなってしまいますからね。
さて、そんな事もあり今回我ジムから出場する伊藤広、青地良竜、池泰斗、麻田翔真、小野雅晴、杉下準、宮島龍、宮島翔、以上8名には怪我なく日頃の練習の成果を十分に出してもらいたいと思います。
もちろん勝つ事が一番いいわけですがまずは自分のやってきたことに自信を持って積極的な試合をしてもらいたいと思います。
駆け引きやペース配分なんていらないからまずは“前に出ろ!”“自分から攻めろ”それのみです。
リングを下りる時は成長して帰ってきて欲しいですね。

BRIDGEはこちら http://www17.ocn.ne.jp/~bridge02/newpage8.html

問い合わせはGET OVERサイトへ  http://www17.ocn.ne.jp/~bridge02/index.html

今週はBRIDGE one match challenge 6th

いよいよ今週末に迫ってきたBRIDGE one match challenge 6th。
東海ボクシングジムにて11時試合開始です。
中部地区アマチュアキックの祭典とも言えるこの大会、ここ最近では幅広く参加者が増えレベルも上がってきました。
特にここ最近では少年部の参加者が多く、その中でも空手道場からの出場者が多く子供の試合経験の多い空手道場の子供達にキックジム出身の子供がグローブルールでことごとく負けいるのが現実です。
ただ勝ち負けもそうなのですが特に少年部に関してはここまで子供の出場者が多くなると今後の発展の為にも安全面においてルールをもう1度見直す必要があると思います。
さて、今大会は少年部含め未定カード含め25試合くらいになると思います。
我GET OVERからは一般クラスに伊藤広、青地良竜、池泰斗、ジュニアクラスには麻田翔真(中2)、小野雅晴(中3)、杉下準(小5)、宮島龍(小5)、宮島翔(小2)、以上8名が出場します。
初出場は池泰斗、小野雅晴、龍、翔です。
特に翔に関しては今回の大会は見送るつもりでしたが、ジュニアクラスの選手が1名マッチメイクでもれてしまい対戦相手いなくて主催ジムでもある我ジムより穴埋めの為に急遽翔に出場をお願いしたというわけです!
しかし二つ返事で参戦を決意した翔は男です!
体は小さいですが大きなハートを持った男です!
先日の風吹ジム主催のポイント制グローブマッチでは負けましたが今回は是非初勝利を期待しています!

あの頃があるから今がある

大きなプロ興行が2試合続き、来週日曜にはBRIDGE、年末には子供やアマチュア大会に加え今年最後の大1番も後日発表があります。
今年は最後の最後まで気を緩める暇がありませんが僕や選手にとっては嬉しい悲鳴ですよね。
そんな訳で今年の忘年会は後回しになります。

ここ最近懐かしい人達に再会する事が多々あります。
僕がジムを始め、選手が成長し試合に出て行くようになり僕を応援してくれた人達が同じ用に僕が育てた選手達を応援に来てくれます。
BRIDGEも出場ジム、道場が増え僕の後輩がジムをやっていたり同級生の子供が出場したり・・・・・、そんな昔の友達や仲間に会うと必ず気持ちはその時代にタイムスリップしその時代の事なんかを思い出し心癒されます。
“あの頃があったから今があるんだ”と言う気持ちを常に心に置いて感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいと思います。
今僕はジムの会長と言う立場になりましたが、変わらず昔のまま僕と接してくれる人達、僕が間違った道に行きそうな時は怒ってくれる人達を大切にしていきたいと思います。
そんな訳で昨日は昔の自分に戻り“子は親の背中を見て育つ”ではありませんが選手達に背中を見せようと、用事でジムに来た現役時代お世話になったコーチにお願いし、ミットを持ってもらいました。
2Rで後悔してきましたがコーチも熱くなり僕もヒートアップ!
3R目には麻痺してきて久々に闘いの魂に火が付きました。
「俺まだ現役でやれるかな?」なんてちょこっと思ったりして・・・・・。
なによりこんな気持ちにさせてくれた、昔を思い出させてくれた恩師に感謝。
また、次なる闘いに向けて僕自身がパワーアップできました。
指導者にパワーがなければ選手も駄目になると思います。
試合中セコンドが沈んだら選手も沈む。
選手達が僕のミットに魂を込めて打ち込んできて、僕がその思いを受けて止めてやれるだけの器でありたいと思います。
常に明るく前向きでパワーの塊のようなジムが理想で、常に前に進んでいく気持ちでいたいと思います。


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