2007年12月

大掃除&忘年会

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昨日1時より今年最後のジムの締め、大掃除を行いました。
掃除はもちろん疲れ果てたサンドバッグの詰め替えやジム内の物の修理と整理、ロッカー内の長く放置してある物の処分なども行いました。
やはり1年の締めは掃除。
1年の感謝の気持ちを込めてその場所を清める事で来年へ向けて心新たに気持ちを切り替える事ができます。
大和ジム時代の教えは「掃除はプロ選手が率先してやれ!」でした。
1番ジムで練習するのはプロ選手。
なので練習道具、ジムの備品、ジム内を清めるのはプロ選手の仕事。
しかしプロ選手で大掃除に参加したのは2名の選手のみでした。
お祭りのように楽しい大掃除で最後にみんなで汗を流し僕と新美代行、サクラット、手伝いに来たサムライ片岡で今年最後のビッグイベント、やまとや忘年会へ向かいました。
参加メンバーは僕、中島昇、水谷吉寿、埜谷悟、サムライ片岡、山本恭太、新美友恒、土居龍晴、松浦友希、山崎健、山中貴仁、辻佳博、サクラットゲットオーバーでした。
久々にみんなで集まり盛り上がりました。
今回残念ながら欠席だった人も次回は是非参加してください。
そして・・・・・・・・。
9時半にやまとやを出て2次会へ向かう時の話・・・・。
ある飲み屋へ入ろうとしたらそこは満員でした。
外でミーティングをしていたら何故かボーリングのボールが転がってきました。
山中がそれを拾って飛んで来た2次会の帰りであろう群がってる若者の方角へ投げ込みました。
それがきっかけでとんでもないハプニングに巻き込まれる事に。
事の発端は山中と埜谷です。
その時のメンバーは僕、昇、埜谷、新美、山中、健でした。
簡単に言えば6対20みたいな話です。
僕はもちろん1回も手を出してません。
一番いけないのが最初に手を出した山中です。
僕は3発くらい久々に素手で殴られましたが全く痛くなかったです。
二人は反省していて朝一で謝りの電話がありました。

練習納め

今日は本年度の最終日、エアロタイボクシングレッスンもちょうど最終となりました。
明日は1時から大掃除を行います。
前々からジムには張り出しているので1年間心と体を鍛え汗を流したジムと心を清めるために何人かの方々が手伝いに来てくれると思います。
昨日は挨拶周りがてら公武堂と東海ボクシングジムへ行ってきました。
来年に向けての話などを師匠の門野会長に相談しながら近況などを話しました。
公武堂で出席表をもらいビデオやDVDを見てたらムエタイのKO集があって僕が昔闘ったティーレックとソッドルークノンヤントーイの試合が入ってたので買いました。
ティーレックは有名なトンチャイとの試合、ソッドはナムサックノーイとの試合です。
ティーレックはこの試合でトンチャイにローキックで足を折られ1度引退し、復帰してから何年かして僕と試合をしたわけですがたしかこの試合前に名古屋JKFの小森会長のお兄さんが控え室で「稔倫、ティーレックは以前トンチャイに足折られてるからローで行け!」って教えてくれました。
「えっ?どっちの足ですか?」と聞いたら「知らん!」と言ってました。
ゴングと同時にグローブあわせる振りして右アッパーからローで飛び込んで行きましたが全く表情が変わらないティーレックは無表情で容赦なく攻めてきて3Rに3度のダウンを奪われ初のKO負けを喫しました。
ジムではいつもビデオを流してますがソンチャイプロモーションの興行なんかの試合も流してるのでうちの選手はムエタイの試合はよく見てるのですがこのビデオはあまりにもわかりやすいので昨日練習に来た選手達は見入ってしまい柔軟や縄跳びがいつもよりかなり長かったようです。
さて、今年も残すところ今日入れて4日となりました。
もう来年に向けての目標を定め行動も開始しています。
しかし気持ちばかりが先走りすぎて今年中にやらなければいけないことが手薄になってしまって今慌ててます。
そして明日は夜7時から中島稔倫企画、僕らの年代の大和ジムOBをを始めとするキック関係の仲間達との久々の飲み会開催です。
場所はもちろん名古屋の格闘家の集いの場、やきとりのやまとやです。
時間は7時から9時すぎまでです。
誰でも参加オッケーです。
東京、タイから緊急参加オッケーです!
本当に来たらヒーローですよ。
休日営業しての開催なので料理は限られてますがアルコールはありますので是非飛び入りの方もどうぞ。
ちなみに会費は?でみんなで割り勘です。
ちなみに昔東京北星ジムの元ライト級ランカーだったN崎君が名古屋に来てこの店に連れて行ったらかなり飲んで「大和ジムってたいしたことないっすねぇ~」と1升瓶を抱えて飲みだし酔っ払って潰れてしまい新美友恒と二人で夜中にサウナまで運んで受け付けに捨てて行きました。
そんなわけでみなさん、残り少ない2007年を楽しく過ごしましょう!

2007年度忘年会

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23日(日)に2007年度GET OVER忘年会を春日井の寿司栄(http://www.ma.ccnw.ne.jp/sushi-ei)にて行いました。
ジムから送迎バス付きでジュニアクラスの子供達含む31名の方が参加しました。
本年度のアマ、プロ含む選手達の活躍データの発表と1番活躍した選手に贈られるMVP選手の発表、男性会員さんとエアロタイボクシングクラスの会員さんの出席日数最多の方の発表を行いました。
MVPに輝いたのは今年はアマチュアからプロに昇格し、今年の前半はKAKUMEIチャレンジから始まりBRIDGEでKO勝ち、ストライキングチャレンジでKO勝利しMVPに輝きMA連盟公認KAKUMEI名古屋でデビュー戦を勝利し先日の名古屋キックにも出場した冨田昌敬選手です。(本年度のアマチュア大会含む成績は5戦3勝2KO1敗1分)です。
男性出席日数最多は須永修次さん、女性最多は村上ゆかりさんでした。
来年度もみなさん頑張ってください!
さて、忘年会はGET OVERを立ち上げてから3回目となりました。
毎年毎年話題も増えてメンバーも増えて盛り上がって行くのは本当に嬉しい事です。
そういえば恋愛トークもいろいろとあり楽しかったです。
健太郎が別室の寿司栄のVIPルームで16歳の店のアルバイト定員さんをナンパして電話番号を聞いてましたがこの女の子は僕が大和ジムで現役時代ジュニアクラスを教えてた時の生徒の姉さんです。懲りない奴です。
今日は二日酔いのクリスマスイブでした。
今日は久々の休みで明日から今年最後の1週間の始りです。
28日が最終日で29日の1時からジムの大掃除を行いますので参加できる方はお願いします。
今年も最後まで頑張りましょう!

日曜日は忘年会

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今年も残すところ後10日となりました。
名古屋キックも終わり今年1年を振り返れば今年はGET OVERとして4つのプロ興行に出場でき、やっとキックボクシンジムらしく活動できた1年でした。
選手の成長も著しく、結果こそ出せていない選手もいますが今後の活躍が期待できる選手が増えてきました。
階段をのぼるように一歩ずつ選手も僕自身も成長していけたらいいと思います。
さて、ジムの方でも前々からお伝えしていた通り、23日(日)は忘年会です。
今年は送迎バス付きで我ジムジュニアクラスのチビリーダー杉下準の家族の経営するお見せである、春日井市の寿司栄(http://www.ma.ccnw.ne.jp/sushi-ei/)で盛大に行います。
今年1年の試合を振り返っての反省点や一般練習生の方々の感想。
チケットを買って観戦したからこそ言える選手に対しての駄目出しなど
プロである以上受けなければいけない正直な観戦者から鋭い指摘をなど、どんどん言ってやってください!

NAGOYA KICK ~Boogie Fight 2~

昨日金山アスナルホールにて開催されたNAGOYA KICK ~Boogie Fight 2~。
我ジムより冨田昌敬、杉山明隆が出場。
これまでの苦しい道のりを経てこの日のリングに立ちました。
朝9時から同会場にて行われた計量は二人とも1発でパス。
計量後の食事も十分とり体調は万全でした。
開場前に二人ともバンテージを巻き、その横で緊張感の全くない新見代行と健太郎の会話が雑音のように会場内に響きわたり関係者は迷惑そうでした。
なんとかラウンドガールと接触し空いてるクリスマスの予定を自分が埋めてやろうと必死に努力する健太郎でしたが、全く相手にされなかったようです。
試合が近づくにつれて緊張感が高まっていき明隆も前回とは違うプレッシャーの中で第2試合のリングに立ちました。
結果は2-0の判定勝ち。
まあ、なんとか勝てたかな?と言う感じ。
最後にもらった倒れ際の蹴りは倒れた時までガードをしっかりしてないとキックボクシングは相手がマットに手を付くまでは攻撃は可能なのです。
なので明らかに最後はスタミナ切れが表情に表れていた明隆のミスです。
まあ、なんとか1勝1敗。念願のプロ初勝利は達成できました。
そしてセミファイナルに登場した冨田。
相手は東京の選手だけに試合前の冨田はかなりの気合いが入ってました。
そして相手は予想はしてましたがやはりパワーファイターのパンチだけのブンブン丸でした。
結果は1-0のドロー。
悔しい結果ですが1Rの時点から何回も倒すチャンスがあったのは事実。
すっきり倒せればよかったわけですがズルズル後半までもつれ込みスタミナも奪われはっきりした勝敗の決定打が出せなかった。
結果的には二人とも課題多き内容でしたが成長は見えました。
冨田に関してはあと少し。このあと少しが難しいんですが。
試合後目を真っ赤にし僕の言葉に耳を傾けていた冨田の横で、一緒に練習してきたファイトクラブの山田が号泣してました。
勝負の世界は厳しいですが明日の勝利を信じる気持ちがあれば楽しいんです。
「絶対このままじゃ終わらない!」
すべてはここから始まるんです。
やっぱりキックボクシングは最高!
来るべき日に備え今日からまたスタートです!

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