2008年02月

前転

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我ジムジュニアクラス、1番の問題児勇吾。
小2で52kg。
まもなく入会して2年になります。
入会したのが小学校へあがる調度今頃でした。
当時から体は大きくて片足ケンケン、スキップ、馬飛び、などから教えました。
今では遅いなりに走れるようにもなり縄跳びもリズムは遅いですが80回くらい連続で飛べるようになりました。
しかし昨日ふと指導中に思ってやらせてみたらやっぱりできなかった前転。
昨日特訓したのですが1日では無理でした。
「会長、後ろならできます。」
と言うのでやらしてみたらただ後ろ向きに倒れて行っただけでした。
みんなにあーだこーだいじられ必死に半泣きになってやってましたができませんでした。
今日も特訓です。
もし勇吾がこのままキックのチャンピオンになったとしても前転ができないチャンピオンではね。
キック=生活と考えれば練習内容もいろいろと楽しいメニューができますから・・・・・・特に子供達は。
これができたら勇吾には鉄棒にぶら下がらせてみます。
まずは10秒から。

決戦間近!

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NAGOYAKICK静岡大会も間近に迫ってきました。
冨田も最後の調整に入ってます。
調子?自信?よく聞かれますが3回戦の選手にそんなコメントなんかいらんでしょ。
山のふもとから遥かかなたの頂上見てる人間に「自信ありますか?」なんて聞くまでもないですね。
自信がなかったら試合なんかしませんから。
調子?良かろうが悪かろうが闘うだけですね。
僕の生まれ故郷であり先祖も眠るこの静岡県静岡市で冨田がメインイベントで勝利を挙げてくれることでしょう。

3月末にある某大会の効果もあり昨日はたぶんGET OVER立ち上げて過去最多の出席人数だったと思います。
僕は4時から8時半頃までずっとリングにいました。
その某大会マッチメイクの話。
ボクシングプロ7戦の選手「この大会で1番強い奴はだれですか?1番強い奴とやらしてください」
主催者「1番強い選手はたぶんこのGくんだけど75kgくらいあるよ。
君55kgでしょ?20kgも重いけど大丈夫?」
「あ~体重なら大丈夫ですよ。1番強い奴とやりたかったんで、そいつとやらせてください。」
そして、その事をGくんに伝えた所
Gくん「えっ???勘弁してください!」
僕「お前20kgも軽いのになにびびってるんだ!情けないなぁ~」
Gくん「いや、会長~それはやばいです。勘弁してください!」
そして・・・・、港の元有名な番長Wくん
「あっ、自分やりますよ。強い奴と戦いたいんで。」
さすが元ストリートファイター。
春の裏イベントで楽しみな大会。
あまり僕が詳しくは書けないのですが分かる人だけ・・・スイマセン!
チケットほしい方はGET OVERまで。

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写真は土曜日にジムに来たレッドブル嬢、翔真に「どっちがいい?」と聞いたら「右です」と答えてました。
ちなみに横から入ってきて写メを見たお茶は速攻「僕は左です。」
一般市民の命を守る消防署員が何言ってんだ!

お祝い

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ガルーダテツ氏から届いたうちの次男の出産祝い。
ガルーダ氏らしく軍歌が流れる右翼団体の街宣バスのおもちゃでした・・・・・って言うのは全く逆でガルーダ氏らしくない可愛い幼稚園バスにお菓子がたくさん詰まった物でした。
ガルーダ家とは家族付き合いで長男の時もお祝いをもらっちゃって、早くうちもお祝いさせてよっていつも言ってます。
彼ほど情が厚く硬派な男はいないですよ。
ガルーダコテツを早く作ってほしいですね。
ミクシーでエロトークしてる場合じゃないですよ!

今日のエアロタイボクシングは久々ににぎやかでした。
新入会もありました!
今年も手抜きはなく120%の情熱でがんばりますよ!

闘いの春に向けて

久々の更新です!
3月2日のNAGOYAKICK静岡大会も迫ってきました。
応援バスツアー参加者も増えてきて嬉しい限りです。
なにせ幹事の健太郎が決めた今大会のツアー名は「応援バスツアー&新年会」。
みなさんはいったいどちらが目的なのでしょうか???まっ、このさいどちらでもいいですね。

さて、NAGOYAKICK静岡大会の2週間後にはBRIDGEと続きます。
先日の大和ジムでのスパーリング大会でBRIDGE参戦者の選考も行いました。
最近はコツコツ練習を重ねてきている選手の成長が目だってきました。
そんな中で先週の土曜日は大石道場よりBRIDGEで活躍している最強中学生の野入正明、小川翔、日下部竜也と現在はHEATで活躍している大石駿介が出稽古に来ました。
駿介と正明なんかはBRIDGE立ち上げの時からの付き合いで今では立派に成長して行ってますが正明と翔の身長が僕より高くなっていたのには少しショックを受けました。
杉山明隆はじめアマチュア選手数人とついでに出稽古にきていた闘真ジムの鈴木孝亮も交えスパーリング大会を行いました。
明隆は中学生相手に6R行いましたが試合でも練習でもラスト1Rが駄目。
褒めてやろうと思った矢先にラストで打ち込まれました。
たぶんラストで観客が盛り上がっている時に少しでも金的に当たろうものなら激しいアピールをして少しでも休もうとするタイプですね。
なので一番頑張ったのはお茶君。
柔術時代の名前はドクロ君。
彼は最強中学生相手に頑張りました。
最後はわき腹にスネが食い込むほどのミドルキック何発ももらいながらも顔色一つ変えずに闘いぬきました。
さすが消防隊!さすがレスキュー隊!そしてさすが名大卒業生!
父親になり強くなったみたいです。
一応現在1勝1敗のプロと言う名前がついている明隆はラストであまりにも情けないスパーをしたので僕から説教、そして僕は許してもまたカッズゥさんには許してもらえず撮影したDVDでスパーを見ながら更に駄目だしの説教。
どんな試合をしてもこの明隆のジムでのキャラは当分続きそうです。

土曜日のスパーリングはDVDで撮影してあるのでジムで流します。
そのスパー前に我ジムの建築会社社長Mさん主演の首相撲猛特訓の映像を収録してあります。
ムエタイジムの練習より価値ある映像です!
見たい人は是非!


エアロタイボクシングイントラへの道

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エアロタイボクシングのイントラを志願し、昨日からレッスンに入りイントラを目指している中川健太郎。
女子生徒に積極的に溶け込みセクハラから入ってますがまあ、新しい事に挑戦しようとする意気込みは良い事です。
簡単そうに見えてもの凄く難しいこの仕事。
音楽のリズムで動いている中で10人いて10人に同じ動きを伝えるという事はもの凄く難しい事でその中で楽しんでもらいなおかつワンパターンになってはいけない。
楽しく汗をかいてもらいしかも難しすぎてつまらなくなってはいけない。
だからと言ってワンパターンではいけないので新しい動きも取り入れていかなければいけない。
遠い昔、佐藤孝也氏にそそのかされて始めたこのエアロタイボクシング。
今ではGET OVER、キングムエの看板になってます。
そろそろ我ジムもこのエアロタイボクシングの伝承者を育成しなければいけないなぁ~と思っていた所昨年の忘年会で健太郎が志願しました。
健太郎が途中で挫折するか数ヵ月後に見事イントラデビューを果たすのか今後が楽しみですね。



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