2008年07月

新チャンピオン訪問

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先日新チャンピオンに輝いた後輩の哲也が我ジムに今週試合を控えた健太郎と明隆への激励も兼ねて挨拶に来ました。
ニュージャパンのライト級の頂点に立った哲也はチャンピオンとしての風格も出てきてひとまわり大きくなったように感じました。
大和ジムに入門したのが高校生ではじめはお父さんと見学に来てたのに今では一人で電車でジムまで通えるようになったらしいです。
立派に成長しました。
試合前で不安だらけの健太郎と明隆には現役王者からの激励はかなり良い刺激になり力となった事でしょう。
健太郎なんかはジャッジをやってる弟の昇から聞いた話では前回の試合前昇がトイレに行くと緊張でカチカチの表情の健太郎がいて一言激励して用を足してたら後ろから健太郎が肩に手を乗せてきて「力をください!」と言って離れないから10秒くらい便器の前から離れられずかなり困ったらしいです。
今回は哲也が危険ですね。トイレで健太郎に会ったら逃げたほうが良いでしょう。
ジム終わった後行き付けの6番町のとりとり亭へみんなで行きました。
今後の野望なんかも哲也から聞きました。
チャンピオンになりどんどん夢は広がって行きます。
哲也のがんばっている姿を見て僕もこの頃の気持ちを思い出し力が湧いてきました。

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さて、来る8月8日(金)17:00からジュニアクラスの特別コーチとして大和哲也を迎え、
“夏休み特別企画、42秒でKOした必殺パンチをGET OVERジュニアクラスに伝授!”
を行います。
当日はチャンピオンベルト持参で来てくれるので写真撮影も可です。
お楽しみに!

若き新チャンピオン!

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久々の後楽園ホール、後輩の大和哲也のNJKFライト級王座決定戦。
そして第1試合にはBRIDGEでも活躍し5月のNAGOYAKICKでキャリア6戦のの選手相手にプロデビュー戦を見事判定勝ちし大物ぶりをアピールした大和侑也が出場しました。
哲也は僕がまだ大和ジムにいて現役を離れたくらいに入門してきた頃はまだ高校生。
日曜日会員で入門して一般会員になってだんだんキックボクシングの魅力に取り付かれて行きました。
僕がやってるエクササイズのエアロタイボクシングの手伝いなんかもしてくれて今は離れてても特別な思い入れがありますね。
たくさんの応援団の声援を背に入場してきた哲也の表情は緊張のかけらもなくいい表情をしてました。
そして開始のゴングが鳴り数秒後に大歓声に包まれ試合終了のゴング。
格の違いを見せ付けた左フック1発での秒殺KOでした。
はっきり言って相手の選手、タイトルマッチのリングに立つ器ではない。
ゴングが鳴って哲也と向かい合った構えと動きで力の差が歴然と見えた。
まずは哲也はきっちり防衛して真のチャンピオンになる事だ。
そして打倒ムエタイ・・・・・いやいや、もちろんムエタイもそうですが1人3階級制覇の長身の彼に勝たないとNJKFの頂点とは言えないでしょう。
佐藤嘉洋がブアカーオ倒して魔娑斗戦にたどり着いたように、哲也もアタチャイに勝って長身の彼への挑戦をアピールすればいい。
まだまだ20歳で12戦のキャリア、開けてない引き出しもたくさんあるからね。
高い目標とどんな壁も乗り越える気持ちさえあればまだまだ強くなるでしょう。
一つの山の頂上にたどり着けばまた更に高い山が目の前にある。
その景色だけで満足するか更に高い景色を見るためにその山の頂上を目指すか。
真の王者を目指しこれからも頑張って欲しい。
そして大和侑也、2Rにハイキックでダウンを奪われ判定負け。
最終ラウンドに気持ちの折れない反撃を見せあわや逆転KOかと思わせる場面もありましたがそのまま最終ラウンド終了のゴングがなりました。
侑也は現役高校生、無限の可能性を秘めています。
落ち込んでる暇があったら練習しろですね。
そういえばパンフ見たら侑也が1990年10月生まれ、相手の上田龍之介選手が1991年1月生まれ。
僕のデビュー戦が1991年6月30日後楽園ホール。
僕の中ではついこの前のように思えるのですが・・・・・・、あらためて数字見てびっくりしました。
さあ、今週はNAGOYAKICK、2人はどんな試合を見せてくれるでしょう。
試合まで1週間を切りました。
暑い夏を更に熱く!
8月3日は後楽園ホールに負けない熱気をアスナルホールに!

カブトムシ

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昨日ジュニアクラスの3兄弟が「会長、これ」と虫ケースを持ってきて中を見たらたくさんのカブトムシが。
うちの子供がカブトムシが好きで欲しくて3兄弟のお父さんと話してたら誰も知らない超穴場を知ってるとの事で先日獲ってきてオス3匹、メス3匹をいただきました。
なんでもその超穴場は「この辺にたくさんいますよ。」ではなく「あの森の灯りの横の何本目のクヌギの木」と言う感じらしいです。
夜中の1時頃に数人で懐中電灯を照らして山へ入り、詳しい説明通り探したら1匹虫が飛んできてその木に止まりよく見たらカブトムシで上を照らしたらウジャウジャカブトムシがいたそうです。
40匹くらい捕まえてきたとか。
今日大きいケースを買ってカブトムシを大きいケースに移したので卵を産ませ1年で成虫まで育てたいです。
今週か来週あたり、僕もカブトムシを獲りに行こうと思います。
その道に詳しい大和ジムの小磯コーチに聞いた所、昔から東山動物園の辺りの森に早朝から行くとよく獲れるとか。
みっちーさんも昔族車に乗ってカブトムシを獲りに行ったとか。
今週は哲也のタイトルマッチで東京だけどその前に早起きして行ってみようかな。
カブトムシ見たらクワガタも獲りに行きたくなりました。
クワガタと言えば昔名古屋JKFの小森会長が大クワガタをたくさん育ててた事は有名です。
その頃は何が面白いのかなぁ~と思ってたけど今楽しさがわかってきました。
昆虫の飼育セットなんかも最近はいろいろとあるんですね。
最近気持ちが子供に戻ってエネルギーが湧いてきました。
まずは山へ突入してカブトムシです!
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セミ獲り

最近毎朝長男を連れて近くの神社にたもと虫かご持ってセミ獲りに行ってます。
99ショップでたも買って、虫獲りなんて何10年ぶりだろうか。
まずは長男に虫を触れるようにさせたいと思って連れてったのですが僕自身が気持ちが子供の頃に戻ってしまい早朝から汗だくになってセミを探してます。
僕が必死になって探してるとはじめは遠くから見てた長男も、「お父さん!ここにいるよ!」って段々はまってきてるようでした。
わずか3日程でセミにも近寄れなかった子供が汗だくになってセミを追いかけてたもからセミをつかんで虫かごへ入れれるようになりました。

子供の集中力と言うのは凄いもので必死になってるときって何を言っても聞く耳持たないし他の事は何も考えてないですからね。
昔虫獲りをしていた時なんか帰宅時間の事や服が汚れる事とか何も考えてないですから。
気がついたら夕方になってたなんて事がほとんどでした。
大人が子供の頃に必死になって虫獲りをしてた時と同じくらいのテンションで何かに取り組む事ってあるでしょうか?
「はい!集中してます!」って言っても、どっかで他事を考えている事がほとんどです。
パソコンやDS見て「今集中してます!」もいいですが、そういう集中力ではなく、もっと汗かいて無心になって自分自身の体を極限の世界まで追い込んでその時に何かを感じて欲しいですね。

さて、8月3日のNAGOYA KICKまで2週間をきりました。
2名の出場選手は程よく疲労がたまっているようです。
新しい事よりすべてを見直し原点に帰り前回、前々回の試合の教訓から良い部分を活かすために土台からつくり直しています。
後は気持ち、絶対負けない折れない気持ち。
2人に共通して言える事。
まだ彼らが持っている実力の半分も出ていない。
後1週間、無敵の格闘マシーンを2台仕上げます!


お化け屋敷

先週の日曜日はあまりにも暑い名古屋を脱出し今年2回目の京都へ。
友達の3家族と京都で合流した里帰り中の友達家族とで全部で4家族で京都太秦映画村へ。
名古屋が暑いとは言え京都に来ても暑いものは暑い。
映画村に来たら新撰組の衣装に扮装しようと思ってたのですがかなり込んでて時間がかかるとの事だったので断念。
まずは子供達がお目当ての昭和初期から今までの戦隊者が集まっているスーパーヒーローランドへ。
僕らの時代のゴレンジャー、仮面ライダーからゴーオンジャー、や電王まで。
そう言えば電王なんかはデンライナーで過去へ行ったり来たりするシーンがあるので映画村で撮影したりしてるんですよ。
昔スーパーヒーロー好きだった僕自身も楽しめました。
そして歩きながらいろいろ眺め、いよいよお目当てのお化け屋敷へ。
映画村のお化け屋敷は映画のセットで作ってあってかなりリアルで、彼女と二人で入ったらめちゃくちゃ恐かったと元暴走族で27歳になった今現在も暴走族みたいな単車を乗ってるうちのジム生が言ってたくらいでした。
ならば!と思いうちの長男に言い聞かせ初お化け屋敷体験。
そして友達親子もみんな便乗し嫁達は荷物番。
係りの人に「子供大丈夫ですかね?」と聞いても「かなりリアルなのでなんとも言えません。」と不安な答え。
僕と長男を先頭にいざ出陣!
暗闇での説明映像を見てドアが開いた瞬間まずはうちの長男が「ぎゃ~!やだ~!」と泣き叫び号泣!
それにつられ子供達全員悲鳴と号泣!
しかしこれも予想通り
そのままそれぞれ子供達を抱きかかえ先頭を任された使命感と元キックのチャンピオンと言う肩書きだけで肝っ玉が座っているかのように思われているみんなの気持ちに答えなきゃいけないというプレッシャーで押し潰されそうでした。
ドアが開いて和室に死体が3体転がっている。
死体を踏まないように歩きながら行き止まりになりよく見ると“押してください”と書いてある。
ビビリながら思い切り蹴りあけたらまた和室に血だらけの人が・・・。
暗闇に人形なのか人なのか・・・いきなり動きだすのか???
そんな繰り返しのお化け屋敷でした。
子供達はずっと泣いてましたが「最後までゴールしただろ?」と言い聞かせたらなんか自信が湧いた様子。
お化けがお辞儀してたとか嫁に言ってました。
しかし誰に聞いてもお化け屋敷のナンバー1は富士急ハイランドの病院のお化け屋敷。
僕もテレビで見たことがあります。
お笑い番組の企画で使ってるのを見ましたがあれは恐い!
暑い夏になりそうだから涼みに行ってみようかな。


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