2008年09月

アマチュア大会連戦でハッスル!

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昨日岐阜県可児市で行われたアマチュア大会BURNING MAX、我ジムより4名の選手が出場。
名古屋から車で約1時間かかる所までジムからたくさんの方が応援にかけつてくれました。
結果は4戦2勝(2KO)2敗、そして2名優秀選手賞を頂きました。
麻田翔真 2RKO勝ち
竹内雅也 判定負け
本間竜太 2RKO勝ち 優秀選手賞
岡部秀樹 判定負け  優秀選手賞

翔真は9月6日の大会に続き連続KO勝ち、次はBRIDGEです。
雅也は2Rにダウンを奪われ判定負け。
竜太は開始早々相手の猛ラッシュを受けるも冷静にコツコツローキックを当てて行き2R完全に失速し足を引きずっている相手に止めを刺しKO勝ち、優秀選手賞を頂きました。
そしてメインに出場した岡部。
相手は大石ジムの小川翔。
大健闘といえるほどの出来ではなかったですが良く頑張りました。
まだまだ精神的甘さが試合に出ています。
技術やスタミナも大事だけど格闘技において上を目指す選手とそうでない選手との違いは試合の表情を見てると一番良く分かります。
岡部はまだまだ練習で自分自身の壁を1つ1つ乗り越えて行かないと上を目指せないですね。
そして岡部は今週末、春日井総合体育館にて行われるアマチュアシュートボクシング大会に出場します。
そしてこの大会と一緒に行われる小中学生ポイント制グローブマッチにも我ジムより6名のジュニア戦士が出場します。
今週日曜日はジュニアのご家族の方もひじょうに楽しみにしているようです。
6名のうち3名が初出場、普段は元気一杯ジムを走り回ってる子ども達がリングに上がったらどんな顔になるか楽しみです。

さて、昨日は試合終わって名古屋に帰ってから夜、県体にハッスルを見に行きました。
昔一緒に練習した坂田亘氏、今話題の人となり総合格闘家からメジャープロレス団体のメインイベンターになってました。
プロレスラー、昔憧れましたが本当に大変な仕事だそうです。
特に坂田氏のポジションは一番きついでしょうね。
体はボロボロでしょうが頑張ってほしいです。
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さあ、今週も我ジムはハッスルして行きましょう!


いよいよ連戦へ突入

今週日曜は可児錬成館にて行われるBURNING MAX、次の日曜日の10月5日はアマチュアシュートボクシング大会&小中学生グローブマッチ、10月13日(祝)はプロ興行NAGOYA KICK、10月19日は夜王です。
NAGOYA KICKは杉山明隆が出場します。
それ以外のアマチュア大会は我ジムよりたくさんの選手が出場します。
ここ最近はそれぞれの選手にそれぞれの課題を与え、ミットやコンタクト練習でかなり僕自身、疲労が溜まってます。
選手だけでなく指導者も「ここまでやったから負けるわけがない!」と言うくらい自分の体を苛め手抜きなしで選手を指導すれば絶対的な自信が生まれると思います。
竹刀持って激だけ飛ばす指導者からは絶対強い選手は生まれないですから・・・・・。

まずは今週日曜日に出場する選手は麻田翔真、本間竜太、竹内雅也、岡部秀樹の4名。
全員9月6日に続き連戦です。
上を目指すならどんどんアマチュア大会に出場していろいろな事を経験する事ですね。
もちろん負けて経験する事も大きいですから。
アマチュアのうちは勝ち負けにこだわらず、すべてが自分にとってプラスになることばかりなので積極的に出場して欲しいです。

そう言えばBURNING MAXと言うと僕はロッキー4のテーマ曲でBURNIG HEARTを思い出します。
“肉体は悲鳴を上げても精神は挫けない”
僕はロッキーシリーズの中では4が一番好きですね。
モスクワ空港に着いた辺りからこの曲が流れトレーニングシーンに入って行くんですが、94年の5月2日に僕もロシアでCISフェザー級チャンピオンのテンギスアジカリモフとモスクワでWAKO世界フェザー級王座決定戦をやったんです。まだ全日本時代ですね。
日本で何回もロッキー4のビデオを繰り返し見て、空港に着いた時は僕の頭の中でBURNIG HEARTが流れてました。
僕が泊まった所は山小屋ではなく立派なホテルでしたが気分は山小屋でした。
完全に気分はロッキーになってました。
ぜんぜんBURNING MAXとは関係ない話ですがまあそんな感じでみんなそれぞれの思いで今週の試合に挑みます。
たかがアマチュア大会ですが最近はモチベーションを上げる為に選手たちには課題を与えています。
みんなどんな試合をしてくれるのか楽しみです!

大和哲也祝賀パーティー

昨日は先日NJKFライト級タイトルを獲得した後輩の大和哲也の祝賀パーティーが金山のサイプレスガーデンホテルで行われました。
僕も含めたくさんのプロ選手を輩出し、キック界を代表する名選手を生み出してきた大和ジム。
大先輩である名古屋JKFの小森会長を始め、今の名古屋のキック界は大和ジム抜きには語れず大和魂を受け継いだ者達が支えているようなものです。
今回は新たに大和ジムからチャンピオンが生まれたという事で歴代の大和ジム選手やOB、各ジム関係者の方、名古屋が産んだ歴代チャンピオン、ランカーが勢ぞろいしました。
ホテルでのパーティーという事で始まりは少しお堅い感じで時間が進むにつれて雰囲気は居酒屋の宴会に。
哲也のミット打ち、マススパーの披露が終わると、司会の小磯コーチからいきなり指名されネクタイをはずして裸足にさせられ僕までミット蹴りをやる事に。
10連打蹴らされ息が上がったままマイクを握り、次はキングムエ会長佐藤孝也を指名。
孝也氏は裸にトランクスになり15連打を披露。
ここから90年代の歴代チャンピオン、ランカーのミットショーへ。
シュートボクシング風吹ジムの歴代チャンピオン、若宮一樹氏、岡本雅弘氏、松浦知希氏も「えっ???」なんていいながら服脱いでるじゃん!って感じで会場は大盛り上がり!
最後はなんと我らが大先輩、名古屋JKF小森次郎会長が登場!
やってくれました!さすが小森会長!
首相撲から肘打ちまで披露。
10月1日、魔娑斗戦の秘策をミットで実戦???いやいやさすがにそこまではやってくれませんでしたが。
笛吹丈太郎、中島昇、NAGOYAKICKプロモーター関博司氏に㈱公武堂長谷川社長など・・・・・・。
気がつけば予定時刻を完全にオーバー、しかも司会を俺がやっちゃってるし・・・・・。
最後はホテル側から早く出てってくれ状態になっていたようです。
しかし久々に懐かしい顔ぶれが揃って話をするとエネルギーになってまた明日からがんばろう!って気持ちになれますね。
僕はもちろんみんな大和ジムで精神と肉体の基盤を作り上げてもらったから今の自分があるわけで・・・・・。
これからもその誇りだけあればどんな難関も乗り越える自信がありますよ。
そしてその僕の経験とこれからも勉強して得ていく事すべてをGET OVERの選手達に伝えていきます。
”すべての現実は自分の心が創り出す”
昔大和ジムの鬼コーチが試合に負けて落ち込んだ僕に言った言葉。
人生はすべて強い気持ちがあれば生きて行けるんですよ。
今週から連戦、まずは僕はロードワークからスタートです!
がんばろう!・・・・・・哲也のせいで二日酔いだけど・・・・。
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懐かしい顔ぶれです。左は10月1日、K-1甲子園のベスト8進出を賭けて戦う日下部竜也の所属ジム大石ジム代表の大石代表。
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左の美女は大和ジム守永会長の奥さん、栄実さん。若かりし頃僕の良き理解者であり良き相談相手でした。

交流スパー

今日は大石ジム(OHISHIGYM)さんと交流スパーを行い、いい練習ができました。
10月1日にK-1甲子園のベスト8進出を賭ける日下部竜也とBRIDGEでもお馴染みの今後キック界にも旋風を巻き起こすであろう史上最強の中学生、小川翔です。
野込正明だけは風邪を引いて来れませんでしたがうちの健太郎、杉山明隆と麻田翔真と岡本瞬太がスパーに参加しました。
ローテーションで回してみんなでかなりのラウンドをこなしました。
思えばBRIDGE立ち上げの頃、リングでジュニアクラスの試合を始めてやり、キックボクシングジム所属の子供達が大石道場の空手出身の子供達に次々やられて行きました。
なんとなく空手は安全でキックボクシングやボクシングは危険で野蛮なスポーツと言うイメージができてしまっていてキックのジムのジュニアクラスと言うのは当時は練習内容も充実していませんでした。
当時からそんなキックの世界の現状を違う角度から見て、大石道場(現在はOHISHIGYM)さんからは僕なりにいろいろな課題もらいました。
時を経て今自分のジムを持ち、BRIDGE当初から見てきた経験が課題となって子ども達を教えて行くにあたり良い研究材料になっています。
麻田翔真(中3)、岡本瞬太(高1)、今回のスパーでかなりの手ごたえを感じました。
技術ではなく気持ちの気持ちの部分で。
長い目で見てじっくり育てて行きたいです。
健太郎、明隆も良くなってきて、明隆は10月13日に向けての課題も少しずつ克服できています。
来週からアマチュアは連戦でNAGOYAKICKも続きます。
「夢は大きく」と言うことで高い目標に向けて少しは前進していると感じた交流スパーでした
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大決戦!超ウルトラ8兄弟

見てきました!
我々の世代の子供の頃のスーパーヒーローと現代のヒーローとの共演。
中川コロナに行って立体駐車場をグルグル回ってやっと車を止めて時間ギリギリでダッシュでチケット売り場に行ったら満員チケット売り切れ。
諦めず新聞で調べ直して上映している映画館を調べ名古屋高速に乗って北区のワンダーシティへ。
早めに到着して1時間前にチケットを購入しました。
ウルトラマンをはじめ、仮面ライダー、ゴレンジャー・・・・。
全部この頃のヒーローが土台になって、今もテレビで新しいヒーローが活躍しています。
ウルトラマン、かえってきたウルトラマン、エース、セブン、メヴィウス、ティガ、ガイヤ、ダイナの8人のウルトラマンが登場しました。
はっきり言ってセブンからは知らないです。
コらいおん氏の「セブン以降はウルトラマンじゃない」と言う言葉は僕も同感です。
仮面ライダーも電王やキバが出てますが僕らからするとアマゾン、ストロンガーまででそれ以降の仮面ライダーは仮面ライダーの類似品ですね。
しかしゴレンジャーなどの戦隊者も含めよく毎年々次から次へと出てきますよね。
そう言えば仮面ライダー1号の変身ベルト、ジャズドリームのおもちゃ屋さんで35,000円で売ってました。
昔1号も2号もV3のベルトも持ってたのに・・・。
ついでにウルトラマンの宇宙警備隊のヘルメットも。
今あったら高く売れただろうなぁ~。
まあなんにせよ“強い者に憧れる”と言う最初の段階はやっぱり子供の頃のスーパーヒーローからですからね。
子供と一緒になって楽しんでしまいますね
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