
実は最近のジムのエアロタイのレッスンの時の最後のテンポアップの時の曲もこの映画のテーマソングのリズミカルになったバージョン。
気分がハイテンションになって気合いが入ります。
この映画、たしか1982年の映画だったかな?
この辺は本職のひとさんがよく知ってますよね。
リチャードギヤ主演て事だけ知ってます。
僕が中学生の時に映画館ではなくて夜テレビの金曜ロードショーみたいなので親父が見ててその横で一緒に見ました。
最後の卒業式での鬼軍曹の切り替わりが格好いいんだって言った親父の言葉が当時は意味が分からなかったんだけどずっと頭に残ってました。
それから10何年か経ち、佐藤孝也氏から落合信彦先生の「映画で見る男の生き様」みたいな本を借りました。
この本はいろいろな映画を紹介して、その映画の中で語りかけている事と今の世の中の事や人生の生き様を落合信彦先生が語っている本です。
その中で「愛と青春の旅立ちで見た男のいさぎよさ」と言う題の所がありました。
これを読んで久しぶりにもう1回しっかり見てみました。
あの時感じた事と10何年経って感じた事はやっぱり違いますね。
試合前に見たくなる映画の1つになりました。
もう1つはロッキー4。
これも試合前よく見てました。


