2009年05月

嬉しいお土産

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僕は特別映画好きというわけではないですが以前ブログでこの映画が好きだというような事を書いた事があって、そのブログ読んだエアロタイの会員さんが先日映画を見に行った時に売店で売ってた愛と青春の旅立ちのグッズを買ってきてくれました。
実は最近のジムのエアロタイのレッスンの時の最後のテンポアップの時の曲もこの映画のテーマソングのリズミカルになったバージョン。
気分がハイテンションになって気合いが入ります。
この映画、たしか1982年の映画だったかな?
この辺は本職のひとさんがよく知ってますよね。
リチャードギヤ主演て事だけ知ってます。
僕が中学生の時に映画館ではなくて夜テレビの金曜ロードショーみたいなので親父が見ててその横で一緒に見ました。
最後の卒業式での鬼軍曹の切り替わりが格好いいんだって言った親父の言葉が当時は意味が分からなかったんだけどずっと頭に残ってました。
それから10何年か経ち、佐藤孝也氏から落合信彦先生の「映画で見る男の生き様」みたいな本を借りました。
この本はいろいろな映画を紹介して、その映画の中で語りかけている事と今の世の中の事や人生の生き様を落合信彦先生が語っている本です。
その中で「愛と青春の旅立ちで見た男のいさぎよさ」と言う題の所がありました。
これを読んで久しぶりにもう1回しっかり見てみました。
あの時感じた事と10何年経って感じた事はやっぱり違いますね。
試合前に見たくなる映画の1つになりました。
もう1つはロッキー4。
これも試合前よく見てました。

連戦に向けて

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またまた久々の更新です。
来月の大舞台出陣に向けて気合いが入っている泰斗。
6月は7日のBRIDGE賞金トーナメントから始まり毎週試合が続きます。
ジム内も活気ついてますがここもうちのカラーで、厳しい中にも笑いあり選手も毎日頑張っております。
試合に向けての厳しい練習は当たり前であり、毎日の緊張感も当たり前。
ただその中でどれだけ平常心で普通の顔をしていられるか。
よくミット3Rやってぜぇぜぇ言ってリング下りる一般会員の人がいたらその横で10Rやってフラフラでもプロなら息が切れててフラフラでも普通の顔してリングを下りてサンドバッグを叩き始めるのが当たり前。
昔ラグビー部時代ランパス(ランニングパス・・・3人1組でボールをパスしながら走りこむ練習)やっててポールからポールにむかって走るわけですが、順番待ちの数十秒間1年生なんかしんどいから中腰になってぜぇぜぇ言ってるわけですが2年3年の先輩達は絶対中腰にならずに平然と腰に手を当てて息を殺しているんです。
これに初めて気づいた夏の合宿の時から中腰になってしんどい顔をするのをやめました。
格闘技は自分のペースで試合が進んでいるときは誰でも強く見えるし格好いいに決まってます。
ただ、予想外の事が起こったとき、ダウンしたとき、ローキックがきいてしまってフラフラのとき・・・・・・、苦しい展開になった時にどうなるのか?と言うのを見ないと連勝街道を走っている選手も本当に強いのか弱いのか分からない。
練習でも僕は本当に苦しい時の選手の表情を見てプロむきなのか不向きなのか見てます。
小手先の技術なんか遅かれ早かれ誰でもできるようになりますからね。
痛くても苦しくても表情には出さないと言う気持。
なにが起ころうとも冷静に判断できる強さ。
大好きな彼女に振られても落ち込まず平常心で日常生活を送れるか???
格闘技においてもも人生においての本当の強さも同じですね。




恩師

先日翔真の通う愛知県立南陽高等学校の宮本徹先生がジムに見学に来ました。
宮本先生は南陽高校の保健体育科主任であり女子バレーボール部の顧問でもあります。
格闘技が大好きで翔真の面接の時に宮本先生がいて、翔真のキックボクシングに賭ける気持ちに先生が惚れたとの事。
お母さん曰く「あの先生がいなかったら翔真は受かっていなかった。」との事。
ある意味キックボクシングをがんばっててよかったと言うエピソードですね。
翔真のミット打ちと同じ高校生でライバルの愛知高校2年の瞬太とのマススパーリングを見てもらいました。
リングサイドで見るマススパーと言えど生のキック観戦は先生も初めてでかなり驚いてられました。
GET OVERのHPも良く見ていられるらしくて、ブログは僕の笑いを取るための作り話だと訂正しておきました。
僕も現役時代高校の体育の先生でラグビー部の監督だった先生が試合を見に来てくれてました。
もう定年退職されましたが今でも先生の実家の郡上まで遊びに行って一緒にゴルフしたりバーベキューして酒飲んだりしてます。
今でも「先生!」って呼べる人が近くにいるといいですよ。
政治家や議員さんに「先生!」って媚を売るのとはわけが違いますからね。
今でも何かあったら怒り出しそうな先生ですが怒ってくれる人がいなくなったら人間進歩はないと思います。
僕はそんな今の僕を怒ってくれる人を大切にしようと思います。
ちょうど昨日、ラグビー部時代の同級生から7月に郡上で先生とのゴルフの連絡が入りました。
ボール30個くらい買いだめしておこうかなと思っています。
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                   左から翔真、宮本先生、瞬太

聖地へ初出陣決定!

GET OVERを立ち上げてから今年で4年目。
いよいよ最初の目標だった後楽園ホールへの初出陣が決定しました。
詳細はまだ来週の全カードの発表があってからとなりますが、オープニングファイトで我ジムホープの大舞台での東京デビューが決まりました。
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東京のジムの選手からしたらそこまでお高いステージには見えないかも知れませんが僕たち地方の選手からすれば東京の大舞台でスポットを浴びるには、かなりの努力と運が必要となります。
後楽園ホールと言えばキックボクシング・・・いや格闘技の伝統のメッカであり日本のメジャースタジアムです。
僕のデビュー戦が1991年6月、最後の試合がたしか7年前の1月。
自分の夢を賭けて挑んだ後楽園ホールのリングに僕の魂を受け継いだGET OVERの選手が立つ事になりました。
正式にブログにての発表は来週となります。
我ジムは一足早い猛暑が訪れそうです。

とりあえず結果です

どっと疲れが出て昨日は爆睡でした。
NAGOYAKICKの結果です。
杉山明隆2RKO勝利。
中川健太郎3RKO勝利。
我がジムは2名共KO勝ちと言う久々の好成績で幕を閉じました。
今回は相手選手も明隆はニュージャパンキックボクシング連盟の2戦2勝2KOの選手。
健太郎の相手は一度引き分けているMAキックボクシング連盟の和真選手との再戦でした。
両選手共メジャー団体の有望選手であり2人の今の実力を測るには一番いい試合でした。
今回の試合は2人の長所を最大限に発揮できた試合であり、一番いい距離で戦えた試合でした。
焦って距離を詰めすぎて多少相手の攻撃をもらうこともありましたが2人とも頭は冷静に戦えていたので所々でしっかり立て直して仕上げは一気に行けました。明隆も健太郎もお互いに今回の試合にかける意気込みはありましたが、とりあえず僕としてはホッと一息という感じです。今日からは来月のBRIDGEに向けてうちの中堅部隊をしごきます。
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